私、福田は現在45歳で小さなお店ならではで、自転車以外でも色々と相談を乗ることが多いのですが、
圧倒的に40代からの相談が多いので、私が考える生きがいと言うものをブログにしてみようと思いました。
40代からの自転車という“選択”
― 達成感と、仲間と、もう一度「自分」を取り戻す ―
「なんか最近楽しい事ないなぁ」「仕事ののことしか考えてないなぁ」「休みはダラダラしてたいなぁ」
40代になると、ふとそんな言葉が浮かぶことがあります。
責任は増えた。立場もある。家族もいる。
でも、純粋な“達成感”はどうだろう。
仕事の成果はチームのもの。家庭での役割は当たり前。
「自分がやりきった」と胸を張れる瞬間が、いつの間にか減っていませんか?
■ 自分の力で完結する時間
自転車は、とてもシンプルです。
ペダルを回した分だけ進む。登った坂は、自分の脚で越えた証。
走り切った距離は、誰のものでもない自分の成果。
そこには、分かりやすくて確かな達成感があります。
速さを競わなくていい。距離を誇らなくていい。
「今日も楽しかった」
それだけで、自分に丸をつけられる。
■ 40代で“自分の一台”を持つということ
自転車は単なる移動手段ではありません。
自分で選び、自分で手入れし、自分で走らせる存在。
それは「自分の時間を持つ」という意思表示でもあります。
誰かのためではなく、自分の人生をもう一度、自分の手で握り直す感覚。
それが“所有する力”
高級でなくていい。軽くなくてもいい。速くなくていい。楽しければいい!
でも、自分で納得して選んだ一台は、確実に人生の景色を変えます。
■ そして、もう一つ大事なこと
TASCYCLEでは、男性のコミュニティもつくっています。
走った後に、飯を食べながら、コーヒーを飲みながら、どうでもいいバカな話で笑う時間。
仕事の肩書きを忘れて、
ただの「一人の男」として過ごす時間。
これが、想像以上に大切なんです。
大人になると、利害関係のない仲間を作る機会は減ります。
でも、自転車という共通言語があれば、自然と距離は縮まる。
同じ坂を登った仲間とは、それだけで少し特別な関係になれる。
仕事を忘れて遊ぶ時間。本気で笑える仲間。
それは、40代にこそ必要な“心の余白”です。
■ 40代は、衰える年代ではない
むしろ、人生を選び直せる年代。人生の半分は生きて来てるわけで、経験値よ余裕も生まれてきます!
体力も経験もある。無理はしない。でも挑戦はできる。
朝の30分。週末のゆるいライド。仲間と走る時間。
その積み重ねが、体力を戻し、思考を整え、「まだいける」という自信を取り戻してくれます。
■ TASCYCLEが届けたいもの
私が届けたいのは、ただの自転車ではありません。
・自分で完結できる達成感
・人生を握り直す“所有する力”
・仕事を忘れて笑える仲間
40代からの10年を、
もっと面白くするための一台と時間。
あなたの“これからの相棒”を、一緒に選びませんか?
まずは10分でもいい。そして、次は一緒に走り遊びましょう!!
40代に限ったことではないと思うんですが、始めたいと思った時が1番若いので、
楽しい自転車ライフのサポートをさせていただければと思っております。お気軽にご相談ください。
