「両店補」グラスホッパー!入荷しています!!(⚠︎ラジコンではございません笑)

 

はい、どーも!学園の森店 kataokaです!最近、サッカーのワールドカップが開幕しましたが皆様はご覧になっていますか?私は観れたら観るスタイルです。(日本 対 オランダは観ました!中々熱い試合でしたね!!)

そんな訳で今回はニューアイテムが入荷したのでその紹介です。スティーヴン・スピルバーグ の映画「E.T.」でも登場したKUWAHARAの新作です。今回は自転車の名前だけ聞くと人によっては某ラジコンが思い浮かぶ人もいると思いますが、勿論、自転車の紹介になります。では、サクッと紹介行ってみましょう!!

 

KUWAHARA GrassHopper 1

 

『MTBが世界的にブームとなった80年代中期から90年代初頭のモデルを元に、当時の雰囲気を残しつつ、街中やトレイルを楽しむ26”シングルスピードATBとして新たに設計されたモデルです。』

実は昨今密かなブームになっているOLD MTBそのリバイバル的なモデル、、、そんなグラスホッパーの良さを綴っていきます。

 

ポイント1 『シンプルで使いやすいシングルギア』

ギア無しなんですがそこが逆にシンプルな使いやすさに直結しますしパーツ点数が減ると整備箇所も減るのでトラブルは少なくなるしメンテナンス性も上がります。

ポイント2 『街中快適26インチタイヤ』

26インチのタイヤは今時としては少し小さいと思うかもしれませんがそこが街乗りにはグッドなポイントで漕ぎ出しは軽く、スピードも軽快に、タイヤ幅もあるので段差もなんのその、絶妙な取り回しの良さで街中走行が快適です。

ポイント3 『見た目の良さとパーツの良さ』

標準でついているパーツなんですが、サドル、ハンドル、クランク、ブレーキはクラシックにカッコイイものがついていてさらにブレーキはダイアコンペの物が採用されていいます。あと、ホイールは地味にシールドベアリングってところが粋ですね。他にも個人的に細かいところですがシャフト軸が中空なのは燃えポイントです。そして、そして、なんと言ってもこのカラーですね!このRAWカラーはスルーできません!!敢えて塗装をせずクリアのみで溶接の焼き目がたまらなくかっこいい仕上がりの萌えポイントマシマシの使用です。溶接跡なんかは一台一台変わりますし、何より錆びていく過程すらも味にしてしまう、買ってからの成長すらも楽しめる好きスタイルです。

シンプルですが魅力の多い良い自転車でそのままはもちろんハンドルをクランカースタイルにカスタムしても絶対的なかっこよさがあると思います

 

 

 

 

 

そんな訳でサクッと?紹介できたでしょうか?。通勤、通学仕様にしても面白いと思うので街乗り自転車を探しているかた、かっこよさに惹かれた方はぜひオススメです!!

それでは今回はこんなところで失礼します。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

PS 個人的趣味ドストライクすぎてパーツや見た目の話だけ長いのはお許しください